手洗い・うがいの保健指導を行いました

 

6月3日(水)、4・5歳児クラスを対象として看護師による保健指導を行いました。

普段から手洗い・うがいについては保育士や看護師からその方法について子どもたちに伝えてきましたが、今回改めて「保健指導」という形で時間を設け、丁寧にまた楽しく取り組めるようにと看護師より話を進めていきました。

うがいについては「ブクブクうがい」と「ガラガラうがいの」違いについて学びました。看護師の言葉や動きを模倣しながら真剣に話を聞いていた子どもたち。質問に対して得意気に答える姿も見られました。

またコップの管理方法や手洗い方法についても再確認し、保健面・衛生面共に全員共通の認識が持てるよう実践形式で行いました。

保育士による手洗い実験では、糊とうがい薬を使用して手洗い実践をしました。乾いた糊が手のひら全体に付着した手をわざと雑に手を洗ってみせ、

うがい薬を薄めた水に手を浸してみると・・・

洗い残した箇所が茶色に変わりました。子どもたちと共にどこが茶色に変化したのか確認し、指の間や手の甲等に洗い残しがあることがよく分かりました。

最後は、手洗いの歌に合わせて楽しく手を洗いました。

この歌詞は、各クラス・トイレの水道付近に掲示してあるので幼児クラスだけでなく、乳児クラスでも楽しく分かりやすく手洗いに取り組めるようにしています。

正しい手洗い・うがいが特別なことではなく、日常の習慣として身につくことをねらいとし園全体で行っています。