12月14日(土)は大きな行事の一つとなる『生活発表会』が行われました。

日頃の保育の様子等を発表会向けに思考を凝らした演目に変え、保護者の方々に披露する機会となりました。子どもたちは、日々練習を重ねるにつれ自信をつけ生き生きと楽しんでいました。練習や本番当日には友だち同士鼓舞し合ったり、不安に感じているお友だちの背中をさする姿も見られ感動しました。1年前そして4月の進級時に比べ、その成長した子どもたちの姿に保護者の方々、また職員も同様に嬉しく感じました。この大きな経験が更に子どもたちの自信となり次に向けた活力となってくれるのだと思います。

そして12月17日(火)には、記録した映像をみんなで見る『上映会』を行いました。自分の発表を見るという機会はなかなかないものです。スクリーンに映った自分やお友だちの姿に大喜び!指をさしては「○○ちゃんだー!!」などと声を上げたり、歌を披露する場面になると会場が一緒になって再び合唱するなど、生活発表会を振り返って思い思いに楽しんでいました。

幼児組さんは今後、披露した劇の配役を交換しながら劇遊びを展開していくそうです。まだまだ生活発表会の余韻は続きそうです♪