2019年5月16日(木)は定期健康診断がありました。

0歳児クラスから5歳児クラスの全園児が対象です。

2歳児クラスでは健康診断の前に、担任が「今日はお医者さんが来てくれて、【お腹もしも~し】してくれるからね」と説明をすると、
それを聞いた子どもたちからは真っ先に『チックンするの!?』という質問があがりました。どうやら、病院=お医者さん=注射という印象があるようです。注射はしないこと、お腹やお口の中を見てもらうこと、が分かるとホッとした表情を見せていました。それでも、実際にお医者さんを目の前にすると後ずさりしたり泣き出してしまう子、反対にそれまで不安がっていた子が落ち着いて診察を受けていたりもしました。「すごいね~」「かっこよかったね~」「がんばったね~」と声を掛けると何とも嬉しそうで、こういった経験が子どもたちの自信に繋がっていくのだろうなぁと感じる瞬間でした。

年齢が上がるにつれ、診察時の様子も変わっています。年長児はさすがでした!!